カタカナばっかり

酵素と呼ばれるものは、化学変化ととても深く関係しています。化学変化とは簡単に言うと、中学校などの理科の実験で水素と酸素を化学反応させて水にする、といったようなことです。どのように深く関係しているのかをこれから詳しく説明していきたいと思います。
まず、加水分解によって変化をする働きをもつものがあります。それは水を用いて分解し、別のものに変える働きがあります。例えば、アミラーゼと呼ばれるものは、ご飯などに含まれているデンプンを麦芽糖に変化させます。ちなみに麦芽糖は、水飴の主成分です☆他にもアミラーゼやペプチターゼとよばれるものもあります。
水など、他のものを必要とせずに分解することが出来るエンザイムもあります。加酸化水素を水と酸素に分解する、カタラーゼなどがこれにあたります。
他にも、原子の配列を変えることによってそのものを変化させる働きをもつ、イソメラーゼや、酸化と還元の働きによって変化をさせるオキシドレダクターなどがあります。

カタカナばかりでなんだかよく意味がわからない・・・というものも出てきたかもしれませんが、一つ言えることは、知っていること以外にもっともっとたくさんの働きをもった種類があるということです。興味が湧いてきたら、調べてみてはいかがですか?たくさんのカタカナがでてきますよ☆(笑)